outsider

指数を使った穴馬予測!&◯◯を公開! 〜あなたの予想、初歩的な間違いをしていませんか?〜実績が語りだす『指数順位』の存在感。
outsiderはフランス語で、”穴馬”。ダークエトワールを探せ!


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大人気シリーズいきますよ^ ^
飲み物は口に含まずにご覧ください( ´∀`)





 


【ピンクノオウマサン】

ピンクの馬、その姿はまさに幻獣。

オーナーのネーミングセンス、グッジョブです。

ピンクノオウマサンは、地方競馬で今も戦い続けている現役馬だったんですね。

これからの活躍に期待しましょう。

「ピンクノオウサマン」に見えてしまうのは私だけでしょうか。







【パイ】

何の「パイ」が由来となっているんでしょうか。

麻雀?食べ物?それとも・・・

パイの通算成績は34戦2勝。

地方競馬で活躍していた馬だったんですね。

地方獲得賞金はなんと、2000万越え。

パイ、恐るべし。







【ネコリス】

ネコとリスと掛け合わせて、ネコリス。

なんとなく、リズムが良い名前ですね。

ネコリスは現在も地方レースに出走している現役馬です。

成績は20戦0勝。

これからの活躍に期待ですね。







【ネガティヴ】

この名前は・・・

馬に付けてはいけない名前ですよね。

ネガティヴって。

パドックでもずっと下を向いていそうなイメージです。

「あぁ、今日も走るの嫌だな・・どうせ勝てないのに・・・」

こんな声が聞こえてきそうですね。






【マスオ】

現在も地方競馬で活躍する現役馬です。

名前の由来は、おそらく「えぇ〜!?」のマスオさんですね。

そうです、あの一家のマスオさんです。

「マスオさん状態」なんて言葉もあるほど有名な人物ですよね。

マスオの通算成績は34戦3勝。

34戦3勝・・・サザエサン・・・






【チャラオ】

「よろしくっす」

初対面の挨拶はこんな感じでしょうか。

握手は多分、上からきそうですね。上から。

チャラオに会いたい方。

地方競馬に行きましょう。

きっと会えると思いますよ。

本物のチャラオに。






【ネコスキー】

その気持ちすごく分かります。

オーナーはネコ大好きなんですね。

ネコスキーは現在も地方競馬で活躍しています。

通算成績は7戦0勝。

これからこれから!







【マオウ】

名前の由来はお酒か、RPGか。

どちらにせよ、ホットな名前ですね。

マオウの通算成績は21戦1勝。

まだ真の姿を見せていないだけですね。

真の姿を見せたとき、マオウは最強馬となるでしょう。

「ユウシャ」という馬が現れなければ・・・







【アイアムヒラケゴマ】

アイアムヒラケゴマ、これはすごい名前です。

金銀財宝を全て手に入れてしまいそうな馬ですね。

オーナーの名前は、きっとアリババなのでしょう。

きっとそうです!

いや、マギという可能性もありますか。








【フレッシュギャル】

直訳すると、「新鮮な若い女性」

これはアウトな名前ですね。

いや、よく考えてください!オーナー!

フレッシュギャルが、おばあさんになったら・・・

考えただけで可哀そうです。








【エエカゲンニセイジ】

オーナーの名前を取って名付けたようです。

自分で自分に喝を入れたんですね。

エエカゲンニセイジは、現在も地方競馬で活躍する現役馬です。

現在までの通算戦績は17戦7勝。

地方獲得賞金は494万円。

やっぱり、自分への喝って大切なんですね。







【ダブルマシンガン】

名前の由来は「俺の両手は機関銃」でしょうか。

かっこいい名前ですよね!

通算成績は4戦0勝。

まだデビューして間もないので、これからに期待しましょう。

オーナー、次の馬は「ゲンエイリョダン」ですか?









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地方競馬出身馬の中央競馬挑戦

 

地方競馬で走っている馬であってもチカラさえあれば、中央競馬へとチャレンジできます。それは出走権を獲得した場合という条件付きであり、とても狭い門なのですが、中央競馬に所属するエリート馬へ果敢に挑んだ馬がいます。

 




 

コスモバルクはラジオたんぱ杯歳ステークスを制し、その後のステップレースでも1位を獲得して皐月賞へ臨みました。地方馬でありながら1番人気を獲得し、皆が期待を寄せていましたが制することはできず。その後もいくつかG1へ出走を重ねましたがなかなか勝つことができませんでした。
しかし、後に国際G1を制することとなりました。地方出身馬が世界を制したわけですから、現在でもその成功は語り継がれています。




 

 

上でご紹介したコスモバルクでも国内G1を勝てませんでしたが、1頭だけ地方競馬所属のまま国内G1を制した馬がいます。1999年のフェブラリーステークス を制したメイセイオペラです。門戸が開放されても未だ1頭しか存在していないことを考えれば、国内G1がどれだけ難しいものかおわかりいただけることでしょう。
そのようなG1を獲ったわけですから、メイセイオペラがトップでゴールした瞬間の地方競馬関係者の歓喜はさぞ大きなものだったことかと思います。

 





 

地方競馬出身で中央競馬でも活躍した馬としてオグリキャップを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、オグリキャップは中央競馬へ移籍して活躍しているので地方競馬所属のまま活躍したわけではありません。しかし、エリート馬とは異なり、良血馬ではないにもかかわらず有馬記念や安田記念といった名高いレースを制してきているのですから、 地方競馬関係者にはさぞ心強い存在であったことでしょう。
オグリキャップが活躍していた頃はまだ中央競馬への窓口が地方競馬に対して開かれていなかったため、中央へと移籍せざるを得ませんでした。もし、地方馬としてそのまま出走できれば、メイセイオペラ以前にG1制覇していた可能性は大いにあります。






 

 

中央競馬でのレースは賞金が高いため、馬主の誰もが目指すものと思いがちですが、オグリキャップの場合は違ったようです。オーナーの小栗さんはずっと笠松競馬で活躍させたいという信念を持っており、次々と寄せられる 中央への誘いを断っていたそうです。しかし、数多くの競馬ファンからの声には抗えず、中央に向いていなければすぐに地方へ戻すことを条件に了承したとのこと。馬主によって、自分の馬を活躍させる場についての考え方は、まさに我が子同然なのかもしれません。

 

 




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競走馬として戦い続ける限り、調教は必要不可欠のトレーニングです。 ですが、一口に調教といっても、様々な目的や種類に分けられています。 馬体重を減らすことを目的とした調教、馬のモチベーションを向上させる為の調教、筋力アップや身体機能の向上を目的とした調教。 このように調教にも様々な種類や目的があるのです。 また、レース直前(3~4日前)に行われる調教のことを「追い切り」と呼びます。 この記事では競馬ファンなら必ず知っておきたい、競走馬のトレーニング方法についてご紹介します。 


 
【コース別、芝・ダート・坂道・プールの効果と目的】 調教で使用されるコースは、期待する効果や目的によって使い分けられています。 ここでは各コースの調教効果と目的についてご紹介します。



<芝コース> 芝コースを使用した調教では他のコースとは違い、速いタイムで走れる為、馬のスピードを鍛えることが出来ます。 また芝コースで行う調教は「本場馬調教」とも呼ばれており、実践を想定した調教に使用されます。 その一方で、芝コースにはデメリットもあるのです。 それは、脚部への負担が他コースよりも大きいことです。 その為、芝コースでの調教頻度は他コースと比較しても少ない傾向にあります。



<ダートコース> ダートコースでの調教では、筋力アップやスタミナ増加の効果が出来ます。 芝コースとは違い、走行中に砂に脚を取られるので脚の筋力やスタミナを鍛えることが出来るのです。 ダートコースでは芝コースほどのスピードは出ませんが、路盤が柔らかい為、脚部への負担が少ないのが特徴です。 しかし、雨などが降ってしまうと砂が水を吸ってしまい、うまく調教が出来ないこともあります。



<坂道(坂路)コース> 坂道での調教は坂路とも呼ばれており、上り勾配がついた調教馬場のことです。 昇って降りてを繰り返す為、心肺機能の向上や筋力アップの効果が期待出来ます。 また、昇り坂では後ろ脚を重点的に鍛えることが出来る為、スピード面の効果も期待出来るのです。 地面にはウッドチップが敷き詰められているので、脚部への負担が少ないのも特徴です。 まさに理想的なトレーニング法と言えるでしょう。 しかし、後ろ脚への負担が大きくなる為、その分故障のリスクも伴ってしまいます。



<プール> プールでの調教は脚部への負担が限りなく少ない為、主に馬体を絞る際に行われる調教です。 水中ではその浮力により、脚への負担が軽減されます。 また心肺機能の向上も期待できるトレーニング法なのです。。 しかし他コースとは違い負荷が軽い為、大きな筋力アップは期待出来ません。 プールに入ることを喜ぶ馬もいるので、馬のリフレッシュ目的としても取り入れられています。




【単走と併せ馬で違うトレーニングの目的】 調教時は一頭で走行する場合と、複数頭で走行する場合があります。 これには明確な調教目的があるのです。 ここでは、それぞれのトレーニングの目的についてご紹介します。



<単走> 単走とは、一頭だけで走行することを指します。 予め決まったラップ通りに走行することにより、馬自身のペース配分を養う目的があります。



<併せ馬> 併せ馬とは、2~3頭で一緒に走行することを指します。 他馬と並走させることにより、闘争心や競争心を煽る目的があります。 また他馬と並走させることで、馬自身にペース配分を覚えさせる目的もあります。




【馬なり、強め、一杯が与える馬への影響】 調教にはいくつかの「強度」が存在します。 馬の状態や体調に応じて、この強度を使い分けた調教を行うのです。 ここでは、それぞれの強度による馬への影響についてご紹介します。



<馬なり> 馬なりとは、馬の行くままに任せることです。 騎乗している騎手は手綱を動かしません。 馬に自由に走ってもらうのです。 自由に走らせることで、走ることの楽しさを覚えさせる目的があります。 身体や脚部への負担が少ないのも特徴です。 しかし運動強度が低い為、身体能力の向上はあまり期待出来ません。



<強め> 強めは馬なりとは異なり、騎手が手綱を追って走行します。 その為、馬よりも高負荷の調教となる為、身体能力の向上効果が期待出来ます。 強めは、馬なりと一杯の中間の強度です。



<一杯> 一杯は文字通り、騎手がムチを入れたり手綱をしごいて全力で走行することを指します。 これにより、馬の力を限界値まで引き出すことが可能となり、身体能力の大幅向上が期待出来ます。 しかし、その一方で当然リスクも伴います。 レース同様の力で走行することで、脚に負荷が掛かり、調教中に故障してしまう危険性があるのです。 その為、調教師は馬の状態や体調に応じて、適切な調教メニューを組み立てています。




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